放課後等デイサービスとはどんな施設?気になる介護の基礎知識

サービスの違い

施設介護サービスの中でも、「自宅訪問」と「デイサービス」が混同されやすく、違いがわからないという方もいらっしゃいます。そんな方のために、自宅訪問とデイサービスの違いについてご説明いたします。

自宅訪問とデイサービスの違い

自宅訪問

自宅訪問は文字通り、ホームヘルパーが自宅を訪問し、食事や衣服の着脱から入浴、排泄に至るまでの日常生活のケアや料理・洗濯といった生活援助を受けるサービスです。

デイサービス

デイサービスは自宅訪問とは違い、ご自身が介護施設に通うことで介護サービスを受けることを指します。主に理学療法や作業療法を中心にリハビリテーションが受けれます。

放課後等デイサービスとはどんな施設?気になる介護の基礎知識

婦人

障害者のためのサービス

放課後等デイサービスは障害のある就学児童を対象にした介護サービスの一つで、小学生~高校生まで受けることが可能です。サービスを受けることができる時間帯は授業終了後、長期休暇中などに該当します。

幅広いサービス内容

放課後等デイサービスでは、生活力の向上のために様々なプログラムが実施されています。例えば、楽器の演奏やパソコン教室、社会科見学、美術などが主に実施されており、宇都宮にある施設では専門的な療育を受けられる施設もあります。

利用するためには

子供や保護者の状況や環境、利用意向などを踏まえ、施設側で審査することで、放課後等デイサービスの利用回数が決まります。利用計画も施設側が定められた範囲で、その対象者に必要なサービスを組み合わせて決定していきます。

施設選びの注意点

放課後等デイサービスを提供している施設によって、サービスの品質や費用が異なります。大切なお子さんを預けるのですから、きちんとしたサービスを提供している施設を選びましょう。出来ることなら施設見学などは事前に行っておきたいところです。

放課後等デイサービスに関する口コミ

便利なサービス

息子が放課後等デイサービスを利用して半年程度経ちますが、通う前にくらべて生き生きと楽しくしているように思います。不安だったコミュニケーションも少しずつ取れるようになっていて、お話も上手になりました!(女性 40歳)

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